2008年02月27日

キムレウォン主演の日本映画「花影」、ヒットするか

3月8日の封切り控え、東京で制作発表会

yuturttrytrytr.jpg
キムレウォンが初主演を引き受けた日本映画「花影」の制作発表会が 21日、日本の東京渋谷のセルリアンタワー東急ホテルで開かれた。

この席にはメガホンを取った「踊る大捜査線」の河合勇人監督を含め、主人公キムレウォン(26)と山本未来(33) らが参加した。

宝石デザイナーである在日韓国人3世サンミ役を熱演した山本は、綺麗な韓服の身なりで登場、「シナリオに人間の人生と愛がたっぷり盛られており、韓日両国の飛び石の役目をするに値する作品になること。」と期待感を仄めかした。

日本に渡って来る直前に完成したフィルムを見たというキムレウォンは「ラブストーリーだけではなく、人間の生きて行く姿が描かれている。」「主人公サンミのようにすべてを捨てて純粋な愛を捜し求める勇気も必要だというメッセージを感じてくれたら良いと思う。」と頼んだ。

意思疎通に難しさはなかったのかと問うとキムレウォンは「撮影現場で山本さんの優れた韓国語の実力のおかげで、対話を交わすことが出来た。」と公開し、山本は「任天堂DSで韓国語を勉強した。」と話した。

河合監督は「撮影用語などは通訳なしでもすべて通じた。」と説明した後「映画は日本語も韓国語も飛び越えると思う。」と付け加えた。

企画と制作を引き受けた若杉正明プロデューサーは「山本は語学に造詣が深く、演技まで優れていて、韓国語をすぐに悟ると信じていた。」とキャスティング理由を明らかにした。キムレウォンに対しても「実際に会ってみると、 '100万ドルの微笑み'に驚いた。本当に素敵な男性に日本の俳優が滞らないかという気がする程に、濃い印象を受けた。」と称賛した。

印象深い場面を問うとキムレウォンは「桜の花びらが翻る場面があるが、 実は私が振り撤いた。その日の日当を受け取ることが出来るかも知れない。」と話してユーモアを披露すると、若杉プロデューサーは「十分な出演料を支払った。」と言い返して笑いを催した。

山本は「私の代表作になるはず、という確信がある。心が綺麗に洗われて下りて行くような作品だ。キムレウォンさんの微笑みのように皆さん心の中のスマイルも、もっと綺麗になるように応援を頼む。」と語った。

来月8日に封切られる映画「花影」は、在日韓国人3世の宝石デザイナー、サンミ(山本)が、釜山で偶然に小学校教師スンウ(キムレウォン)と運命的に出会って編む切ない愛を描き、sg WANNA BE+のヒット曲「アリラン」が主題歌に決まった。

イテムン通信員 = gounworld@yna.co.kr

[連合ニュース]2008/02/22 10:04

「花影」Official site
http://www.hana-kage.jp/
posted by rika1999 at 10:46 | TrackBack(0) | ■日本映画「花影」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。