ドラマ「愛してると言って」のカップル、キムレウォンとユンソイが同じ釜の飯を食べることになった。 去る2004年に放送されたMBC「愛してると言って」の男女主人公で出演したキムレウォンとユンソイが、新生マネージメント社(株)ブレスエンターテイメント(代表理事ソンヘミン)と各々専属契約を締結した。
キムレウォンはこれまで切り開いて来た日本、及びアジアで、新しい可能性を開いてくれるパートナーを探しているところ、異種格闘技K-1国内代理店を運営し、グローバル・コンテンツ開発、及びマネジメント事業に関心を持っていたソンヘミン代表と手を握った。両者は韓国と日本、アジアを連結する新しいビジネス・モデルを切り開くべく同意を集めた。
ユンソイも新しい韓流市場開拓に力を与える為にブレスエンターテイメントに参加した。
キムレウォンは現在、120億ウォンの制作費が投入されるドラマ「食客」を撮影中で、ユンソイはMBC「オークションハウス」放映終了後、休息を取っている。
キムウング記者
[spn.edaily]2008-01-03 11:43:10
キムレウォン、10年の巣を去り、新生企画社で…ユンソイと同じ釜の飯
俳優キムレウォンが新人時代から10年間同苦同楽して来た巣を発ち、第2の所属社を決めた。
2007年12月で前所属社との契約が終了したキムレウォンは、韓国と日本が共同投資した新生マネージメント社ブレスエンターテイメントと専属契約を締結した。この会社でキムレウォンは、2004年のMBCドラマ「愛してると言って」でカップルとして出演したユンソイと同じ釜の飯も食うようになった。
所属社と契約期間満了が近付いて、キムレウォンの去就は業界の一関心事だった。キムレウォンが直接、ペヨンジュン、チャンドンゴン、ピらのように、スーパースター1人を主軸に置いた体制のマネージメント社を立てるという見込みも出回った。しかし、キムレウォンは前所属社で8年間一緒に働いて来たマネージャーがマネジメントチームを総括する新生会社と手を取り合い、新しい活動をする事にした。
日本のいくつかの企業が株主として参加したブレスエンターテイメントが、グローバルコンテンツ開発を主要事業にしている会社の為、韓流活動に拍車をかけることが出来るだろうという判断も、キムレウォンの新しい巣選定に一背景になった。
キムレウォンは「王と私」後続で、来る4月から電波に乗るSBS「食客」の主人公として、早いうちに視聴者たちと再会する。
スポーツワールド/チョジェウォン記者 otaku@sportsworldi.com
[世界日報]2008.01.04 11:20


