2008年12月17日

‘絵画三昧境’のキムレウォン、“絵画に狂っている..演技に狂っている”

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天才美術品の復元家に変身した俳優キムレウォンが、絵画三昧境に陥った。

映画「仁寺洞スキャンダル」(監督パクヒゴン)を通じてスクリーン復帰を控えているキムレウォンは、劇中、パリ第3大学初の東洋人天才復元家イガンジュンに扮して演技変身を試みた。

最近、自身のミニホームページに「映画に狂っている、絵画に狂っている、イガンジュンに狂っている、演技に狂っている。」と告白したキムレウォンは、「仁寺洞スキャンダル」を通じて俳優としてもう一度成長するという覚悟だ。

前作のSBS「食客」で料理人ソンチャンに扮する為に、撮影3ヶ月前から料理学院に通う熱情を見せたキムレウォンは、今回もやっぱり撮影前から絵画、及び復元演習に追い込みをかけている。

一週間に二度ずつ自ら要望して水墨画授業を受けているキムレウォンは、現在相当な絵画の腕前を誇っている。特に幼い時、美術塾を運営するお母さんの影響で美術に関心が高かったキムレウォンは、今回の映画を通じて東洋画の魅力にすっかりハマり、撮影がない日にも蘭を描くなど絵に沒入しているという裏話だ。

また、国立現代美術館作品保存修復チーム韓国画担当チャビョンガブ氏と共に、実際の作品復元作業にも参加するなど、美術品復元に関する特別授業を受けているという。キムレウォンは一度する度に4時間ずつ集中して演習に沒頭するなど、特別な熱情を見せていることと伝わった。

「仁寺洞スキャンダル」は絵画複製と復元の過程をリアリティーあるように追跡しながら開かれる陰謀と反転を描いた映画で、2009年初めに封切り予定だ。

パクセヨン記者 psyon@newsen.com

[NEWSEN]2008-12-17 15:36:18

2009-03-08 19:20:09up
posted by rika1999 at 15:36| ■映画「仁寺洞スキャンダル」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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