2008年11月02日

キムレウォン、映画界不況の中、身の代金低めて話題

キムレウォンが不況から脱することができない映画界で、自身の身の代金を低めて話題になっている。

キムレウォンは去る9月に終映したSBSドラマ「食客」後、身の代金が高くなったものの、最近、映画「仁寺洞スキャンダル」に出演してギャランティーを減らし、制作コストに加えるようにした。
映画関係者は「映画界の難しい状況を思い、身の代金よりは映画の完成度を高めることに力を注いでいる。」と明らかにした。キムレウォンのこのような努力に、制作陣は映画興行結果によるランニングギャランティーを支給する計画だ。

「仁寺洞スキャンダル」は朝鮮時代の画家アンギョンが残した絵‘碧眼道’を取り囲んで起きる話で、絵画複製と復元過程を生き生きと扱う。

キムレウォンは劇中、絵画復元専門家イガンジュン役を引き受け、オムジョンファと呼吸を合わせる。

「仁寺洞スキャンダル」は、イガンジュン役のキムレウォンとギャラリービジネスの大客ペテジン役のオムジョンファに引き続き、最近、キムジョンテ、マドンソク、オジョンセ、チェソンヒョンら助演キャスティングを定めた。

ファンボヒョン記者 hbh@asiatoday.co.kr

[asiatoday]2008-11-02 13:47

2009-02-28 11:39:39up
posted by rika1999 at 13:47| ■映画「仁寺洞スキャンダル」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。