2007年11月21日

テレビ劇場に復帰するキムレウォン「一等花婿候補出来上がりました!」

“一等花婿候補出来上がりました!”

キムレウォン(26)が1年ぶりのテレビ劇場復帰を準備して、刃物を磨いている。ところが、手に握った刃物を見れば、無茶にも包丁だ。ホヨンマン原作の漫画「食客」のドラマ版を撮影する為、料理勉強にたっぷり陷っているからだ。本格的な料理講習を受け始めた去る8月頃に、ソウル孝子洞のフード&カルチュアアカデミーで8週の教育課程を履修した。この学院は現在、映画館通りで上映されている映画版「食客」の主人公であるキムガンウとイムウォニも経て行った所だ。

キムレウォンの料理勉強は学院特講だけでは終わらない。
ケーブルTVとインターネットを通じて、各種料理番組を渉鮮することは基本で、はなはだしくは「食客」のように有名な料理漫画である「ミスター寿司王(「将太の寿司」)、「味の達人(「美味しんぼ」)、「中華一番」などを何回も熟読して情報を得ている。しかし、映画版「食客」だけは敢えて観覧しなかった。映画版とドラマ版の登場人物がまったく同じである為、違う俳優の演技を見ると、自分だけのキャラクターが揺れる心配があるからだ。

制作陣によれば、キムレウォンの料理の中では清麹醤が天下一品だ。
これ以外にも各種ナムルの和え物とおかずも味が優れていて、撮影が終わった後にはスタッフとマネージャーたちが家に包んで持ち帰るのに忙しい。この間も、ドラマに共に出演するクォンオジュンさえ、キムレウォンのムセンチェ(大根と梨などをアミの塩辛などで和えたもの)を一度味わった後「お母さんの手味が感じられる。」と感嘆すると、そっくりそのまま持ち帰った。この日以後、クォンオジュンはキムレウォンのように料理実力をつける為に、新しいまな板を新調したと言う。

ドラマ版「食客」は映画版の制作コストである50億の2倍を越える120億が投入される大作だ。映画は120分という限界の為、料理人たちの一番勝負に焦点を合わせるしかなかった。しかし、ドラマは24部作に制作されて、全国各地の隠れた味を探し出す料理紀行が開かれ、最大限に原作漫画の妙味を活かす計画だ。このお陰でキムレウォンは最近、慶北盈でズワイガニ料理を味わい、江原平昌では世界の食べ物文化団地を訪問、世界の珍しい料理の数々を体験した。所属社側は「キムレウォンが普段から大変料理を楽しむ上、今回の作品をして料理の実力がうんと上がった。そのお陰で、周りからも一等花婿候補という話をたくさん聞く。」と喜んだ。

キムドフン記者 dica@

sportsseoul]2007/11/21 12:30
posted by rika1999 at 17:00| ■SBS「食客」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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