
俳優キムレウォンが入隊の前の最後の作品で、サッカー選手に変身する。
キムレウォンは最近、MBCの新しい水木ミニシリーズ「地面にヘディング」(シナリオ/キムソルジ、キムイェリ、演出/パクソンス)の主人公にキャスティングされた。キムレウォンがこれまで「一作品だけ加えて軍入隊する。」と明らかにして来たが、「地面にヘディング」が軍入隊の前にキムレウォンの姿を見られる最後の作品になる公算が大きい。
「地面にヘディング」はイギリスのプレミアリーグの舞台を夢見るサッカー選手と美女国際サッカー連盟(FIFA)エージェントを主人公に立てた本格サッカードラマだ。キムレウォンは劇中、実力が少し不足な 2軍のサッカー選手に扮する。
「地面にヘディング」の関係者は「キムレウォンは学生時代、バスケットボール選手で活動した位に運動神経が優れている。種目は違うが、撮影スタート前までに完璧なサッカー選手の姿を取り揃えてくれると期待している。」と話した。
キムレウォンは「地面にヘディング」を通じて3年ぶりにMBCドラマに復帰する。去る2006年ね「君はどの星から来たのか」に出演以後、初めてだ。
MBCのドラマ局関係者は「キムレウォンが出演したMBCドラマの成績が良い。<屋上部屋のネコ><愛してると言って> などが興行性と作品性面で合格点を受けた。軍入隊前の最後の作品であるはずで、キムレウォンがより一層慎重を期して演技をするように思われる。」と見込んだ。
「地面にヘディング」は納凉特集「魂」の後続で、来る10月頃放送される予定だ。
アンジニョン記者 realyong@sportshankook.co.kr1
[韓国日報]2009/06/23 16:41:51







